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睡眠不足やなかなか寝付けない、夜中に目が覚める、眠りが浅い、よく眠れない為日中眠いなど不眠に悩んでいる方の中には「体が冷えている」が原因の人がいます。

いつでも手足が冷たいと慣れてしまって、自分の体が冷えていることに気づかず過ごしていたり、当たり前だからと気にしていなかったり放っておいたりしている方もいるかもしれません。

最近、寝つきが悪いな〜とか朝方目が覚める方は、体の冷えが原因になっていることもありますので、チェックしてみてください。

不眠ってどのような状態のこと?

不眠とは、睡眠の状態に問題があり、日中の生活に支障が出ることを言います。

寝つきが悪くて、睡眠時間を十分に取れず寝不足だったり、夜中に起きてしまいその後眠れない、朝方目が覚めてそのまま眠れない、眠りが浅くて寝た気がせずに日中眠たいなど睡眠の問題はそれぞれです。

原因は、さまざまなですがストレス、生活習慣の乱れ、運動不足、冷え、病気や薬の影響などあります。

睡眠時間の質と量が十分に取れないと集中力が低下したり、日中やる気が起きない、日中眠たいなど昼間の活動に影響を及ぼして仕事、家事、育児が上手く回らず、さらにストレスや生活が乱れて悪循環になってしまいます。

悪循環にならないためにも原因を考えて、毎日ぐっすり眠れるように対処したいですね。
不眠の原因の一つでもある体の冷えについて理由や対策をご紹介します。

体の冷えと不眠の関係

体の冷えのサイン

まず、体が冷えているときのサインをご紹介します。

・平熱が36℃未満である
・手足が常に冷えていると感じる
・お腹が冷たい
・下痢または便秘になりやすい
・イライラしやすい
・目の下にクマができやすい
・疲れやすく、寝ても疲れがとれない
・寝返りをあまりうたない

思い当たるところがある方は、体の冷えで睡眠に問題が起きているかもしれません。
冷えに加えて自律神経の乱れも現れてきます。

体の冷えが原因で睡眠について悩んでいる20代のお客様で年中足がほてって暑くて寝れないという方がいました。
なかなか眠れないのでアイスノンで冷やしながら寝ているそうです。

この場合も体(腹部)の冷えからの場合もあります。
就寝時の体は深部体温を下げようと、熱を手や足の先などの末端から体外に発散させる働きがあります。
冷えて血流が悪くなり、さらに血液が滞ってしまうとなると、足の裏は異常に熱くなり、なかなか眠れなくなってしまうのです。

そのお客様は、足先が暑いと感じるので体が冷えていると思っていなかったそうです。
ですが、体の不調は冷えのサインと重なるところが多く、頭痛が頻繁に起きたり生理不順や生理痛が激しいなどの悩みがあったので、アイスノンで足を冷やしながら寝るのはやめて冷え対策をしていくことをおすすめしました。

靴下が苦手で冬でも裸足でサンダルだったり、食生活や生活リズムがバラバラでした。
生活習慣の乱れを見直して少しずつではありますが、改善しようと取り組んでいる最中です。


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夜中に目が覚めるのも冷えのサイン

朝までぐっすり眠れていますか?
トイレで目が覚めたり、朝方目が覚めてしまったりと朝までぐっすり眠れないという方も体が冷えている場合があります。

目覚めてしまう時間帯は、午前3時から午前5時の間。
体温が一番低下している時間帯です。

冷えを改善するには時間が必要ですが、寝付きやすく朝までぐっすり眠るにはどうしたらよいのでしょうか。

冷えが原因の人が睡眠の質を上げる方法

入浴

入浴は、就寝の90分前に入浴を済ませるのがお勧めです。良い睡眠を取るには最終的に皮膚温度が高く深部体温が低くなることが重要です。
90分前という時間は、通常の入浴で、一次的に上昇した深部体温が元の体温に戻るまでに要する時間です。

そのために、まず皮膚温度・深部体温を上げて、次に熱放散して深部体温を下げることが必要になりますが、足湯をするか入浴するのが最も効果的な手段になります。

元に戻った体温は、その後も下降していくため自然と眠くなります。一般的には40度程度のお湯で、10-15分程度半身浴をするとよいです。

就床するまでに時間がないときは、深部体温の上昇を避けるため、シャワーにすると良いでしょう。

飲み物

就寝前にカフェインの入っていない温かい飲み物を飲むのもおすすめです。

白湯黒砂糖を入れた生姜湯ハーブティーなど体を温めて、睡眠の質を高めてくれるものがいいですね。
就寝前にカフェインの入っていない温かい飲み物を飲むのもおすすめです。

おすすめなハーブティーをご紹介します。

レモンバーム
ストレスを和らげる効果があることで知られるハーブです。
抗うつ作用があるといわれており、気分が落ち込んだ時や興奮して寝付きにくい時などに、精神を落ち着けて前向きな気持ちにさせてくれる効果があり安眠効果もあると言われています。


カモミール
カモミールは、鎮静作用があり、寝つきをよくしてくれる効果があります。
カモミールティーには、抗酸化物質であるアピゲニンが豊富に含まれており、これが鎮静効果に役立っていると言われています。

生姜
生姜は気の流れをよくするため、漢方の観点からはうつ病や不眠にも効果があると考えられています。
香りの成分シネオールは、精神を落ち着かせ、リラックスさせてくれます。
生姜を加熱または乾燥させることでギンゲオールからショウガオールへと変化します。ショウガオールになると体を温める効果がさらに高まるため、粉末生姜を使ったり、生の生姜であれば熱い紅茶やお鍋に入れるなど加熱して食べるのがおすすめです。
寝る前には、紅茶ではなく少し甘くした生姜湯にして飲んでください。

自律神経を整える

体温の変動は自律神経が担っています。自律神経を整えておくことはとても大切です。
自律神経を整える方法はいくつかありますが、体全体に血液を巡らせて冷えも改善していく方法として
運動があります。

運動と聞くと苦手だったり億劫に感じてしまう人もいるかもしれません。
ストレッチやウォーキングを少しずつ始めてみてください。
1日20~30分をめどに運動というよりは気持ち良く体を動かすことを目的に始めてみると
続いていく人が多いです。

いつの間にか手足の冷えが減ってくると思います。
朝は太陽の光を浴びて、ゆっくり深呼吸して一日をスタートする習慣も気持ちが前向きになり自律神経も整います。

ストレスをため込むことも乱れてくる原因なので、小出しにストレス解消していくと突然体調が悪くなることも減ってきます。
ストレス解消は、意識的にやらなければいつの間にか溜まってしまっているものなので、小さなストレスのうちにお掃除するといいですね。

さいごに

体の冷えは、睡眠にまで影響が出てきます。
寝付けなかったり、夜中に目が覚めたり、熟睡できていないと感じる方は冷え対策をしてみると
寝つきが良くなったり、朝までぐっすり眠れるようになるかもしれません。

リンパを流し、全身のめぐりを良くさせるとぐっすり眠れたという方も多くいらっしゃいます。
リラックス効果も高いので、自律神経も整えられるのも理由です。

体を温め、リラックスした状態で眠りにつけるようにご紹介した方法をぜひお試しください!



🅟🅡🅞🅕🅘🅛🅔
北海道厚真町にあるアロマ&リンパセラピーOliveでは、リンパマッサージを主に毎日を健康に心地よく過ごせるように体と心をメンテナンスしているサロンです。リンパマッサージ、黄土よもぎ蒸し、アロマ、セルフホワイトニングなどのメニューで様々な不調を解消して、心も体も良い状態が続くようにメンテナンスをする。ただ気持ちよいリラクゼーションだけではなく「効果が実感できる」ことも大切にしています。

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ーこのブログはOliveオーナー本木ちひろが書いていますー
【保有資格】
リンパセラピスト
JAAアロマコーディネーター
歯科衛生士